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あけましておめでとうございます
- daily life -
もう4月も終わりを迎える今日この頃。
今頃何を言ってんだって話はさておき。

皆様いかがお過ごしでしょうかhyroです。

お久しぶりでございます(´∀`)ノ

昨年12月に復帰した私。
1月からほぼ月〜金で名古屋に出張の日々。

一方、このまま良くなってくれるはずだった狭窄もイマイチ。

そこで思い起こされる去年の話。
実は、滋賀医大に入院する直前に実はもう一つ違う病院に行ってたのです。

それが大阪労災病院でした。

長年大病を患っているとですな。
やはり病気持ちの友人もできる訳です。

そこで。

私より難病な疾患を患っている友人の主治医に、

「いい外科の先生知りません?」

と聞いてもらったところ、紹介されたのがこの病院の根津先生でした。

特に何の期待もせず、受診してみたところ。
返ってきた意外な答え。

それが

「簡単な手術で治療できるよ」

だったのです。

でも、その時はもう滋賀医大での入院が決まっていたこともあって、
「もしそちらでの治療が上手くいかなかったら」ということにして保留していたのです。

その先生も、なるべく手術はしないに越したことはないね〜ってことで
了承して頂いてたのですが。


今回、その切り札を切ることにしました。

術式は「pauch advancement flap repair」。

大腸全摘してJポーチを作った人が狭窄を繰り返す場合にのみ適用される、
とってもマイナーな手術です。

しかも同じ大腸全摘でも、IACAとIAAという二つの術式があるのですが、
私が行ったIACAの場合にのみ適用可能となります。

この手術、どれくらいマイナーかと言うと。

世界でも20施設くらいしかやってる病院がないというレベル。
多分、日本でこの手術の存在を知ってる人自体少ないんじゃないかと思います。

当然、労災病院でも過去にその手術をやった人はとても少ないらしいのですが、
それを受けた人で狭窄を再発した人は今のところいないということで、
思い切って4/2にその手術を受けてきました。

いやー、ほんと、もー。
やっぱり全身麻酔から覚めた後の痛さときたら。

普段、感じる痛みとは比べ物にならないですな(/∀`)


ですが、前回と違って、今回は体力のある状態で手術を受ける事ができたので、
回復はとても早く、予定通り術後2週間での退院となりました。

今では痛み止めを使うこともなくなり、無事会社復帰。

くしゃみをしたり、咳をしたりするとまだまだ痛みますが、
ずっと空気で膨らみまくってたお腹が凹み、
体重は変わらずでベルトの穴一つ分ウエストが細くなりましたよ(´∀`)ノ

お陰で今ではとても快適な生活を送っています。

もちろん再発しない保証はどこにもありません。
今後は再発しない事を祈りつつ、しばらくはのんびりこの健康を謳歌するとします♪


今日の一言
  すごい健康です。

投稿者:hyro
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